雨漏りを未然にふせごう!

家にとって雨をしのいでくれる重要な部分は屋根です!屋根はその材質により、傷む度合いが違いますが、傷み具合が進行していくと雨漏りしてしまうのは一緒です。
雨漏りを防ぐにはどうしたら良いのか、今回は瓦の場合ついて書いていきます。

瓦わらを長持ちさせましょう長持ち

瓦は昔から日本の伝統のようによく使われている材料です。コロニアルなどのスレートが主流になってきている今でも瓦を選んで家を購入する方も多いのではないでしょうか?
瓦は傷みが目立ちにくく、気づいた時には雨漏りしているパターンも多いですが、雨漏りをしてしまうとその箇所の特定が難しく、屋根の総葺き替え工事(全ての瓦を剥がして張り替えること)になってしまうことも少なくありません。葺き替えになると、廃材処分費と張り替え工事費を取られてしまうのでとんでもない金額になってしまいます。これを未然に防げる改善策があります。

傷み具合の様子を確認する

屋根に登ることが出来るなら登って、ズレている瓦はないか、漆喰は減っていないかの確認をしましょう。瓦のズレのみなら、自分で位置を直しましょう。瓦は地震や雨などの自然な、ことでズレてしまいますので一ヶ月に一回は確認することをお勧めします。
もしも登ることができないのであれば、したから見える範囲をしっかりとみておきましょう。

必要ならプロの力を借りましょう

ズレている箇所があり、危険だが自分で直そう。と、いうのはやめておきましょう。危険を犯してあなたの命がなくなってしまうのはもったいないです。危険な場所や自分では修復出来ない箇所は迷わずプロに依頼しましょう。葺き替えでなければ、費用も抑えることもできます。

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